相続のよくある悩み、
流れ、手続きのポイントを紹介
CASE
まつざか行政書士事務所は、遺言書作成・遺産分割から相続税申告、終活サポートまであらゆる手続きをワンストップで対応します。女性行政書士として、配偶者の介護、子どもの教育費など、女性特有の悩みにも寄り添うことも可能です。ここでは、相続のよくある悩みや、実際の流れ、手続きのポイントを紹介します。
相続手続きでこんなお困りございませんか?よくあるお悩み
CASE
相続開始前(生前)
「遺言書ってどう書けばいいの?」
「遺言書を作成したけど、内容が偏っている気がする……」
「遺言書の保管方法が分からない!」
「そもそも遺言書の作成は誰に依頼するの?」
生前対策について
「生前対策って何をすればいいの?」
「生前贈与のやり方が分からない」
「相続税対策ってどうやるの?」
「認知症になったら財産管理ができるのか不安……」
相続人の関係について
「将来、相続人間で争いが起きたらどうしよう……」
「特定の相続人に財産を多く渡したい。でも、ほかの相続人に理解してもらえるか不安」
「相続人の中に連絡が取れない人がいて困っている」
相続開始後
「相続人はどうやって確定するの?」
「相続人が誰なのか分からない……」
「被相続人の戸籍謄本はどうやって集めるの?」
「隠し子や異母兄弟がいるかもしれない……」
遺産の把握・評価について
「どのような財産が遺産に含まれるのか分からない……」
「不動産の評価方法ってどう調べるの?」
「株式や債券の評価方法が分からなくて不安」
「借金などのマイナスの財産があるかもしれない」
遺産分割協議について
「相続人同士で遺産分割の話し合いがまとまらない……」
「遺産分割って、そもそもどうやるの?」
「寄与分や特別受益について主張したいが、どのようにすればいい?」
相続手続き全般について
「相続手続きで何をすべきか分からない……」
「手続きの期限っていつ?」
「どれが必要な書類か分からない」
「手続きはどこに相談すべき?」
「平日に役所や銀行に行く時間がない!」
相続税申告について
「相続税の申告は必要?」
「相続税ってどう計算するの?」
「相続税の申告手続きが分からない!」
「相続税の納税資金がなくて困っている」
不動産の相続について
「不動産の名義変更手続きってどうするの?」
「相続した不動産をどう活用すべきか分からない」
「相続した不動産を売却したいけど、どうすればいい?」
銀行口座の相続について
「銀行口座の解約手続きってどうやるの?」
「銀行口座が複数あって手続きが面倒……」
相続に関することは「まつざか行政書士事務所」へご相談ください
CASE
相続手続きは、多くの方にとって初めての経験です。複雑な手続きや法律用語に戸惑うこともあるでしょう。まつざか行政書士事務所では、皆様のさまざまな相続のお悩みに寄り添い、解決への糸口を見出す相談窓口として、親身なサポートを約束します。
まつざか行政書士事務所は、女性行政書士ならではの親身な対応を心掛けています。お客様のお気持ちに寄り添いながら、丁寧にお話を伺うので何でもご相談ください。仙台市に根ざした地域密着型の事務所として、地域の特性や最新の動向を踏まえ、お客様一人ひとりに最適な解決策を提案いたします。相続に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。なお、初回相談は無料です。
相続発生!被相続人死亡後の手続きの流れとポイント
CASE
被相続人が亡くなると、状況により以下のような手続きが必要になります。
1.被相続人が死亡し相続が発生したら
- 死亡診断書を取得
- 死亡届を提出
- 火葬許可を申請
- 埋葬許可証を取得
2.相続後迅速に行うこと
- 遺言書の有無を確認
- 遺言書の検認申請を実施
- 世帯主の変更届を提出
- 年金受給停止を申請
- 健康保険・介護保険の資格喪失届を提出
- 運転免許証やパスポートを返納
- 固定資産税・住民税の請求先を変更
- 公共料金の解約、もしくは契約変更
- クレジットカードなどを解約
- 銀行や証券口座の名義変更・解約
- 自動車の名義を変更
- 死亡保険金の請求手続きを実施
- 相続財産を調査・把握
遺言書がなかったら…
まずは遺産分割協議を実施し、遺産分割協議書を作成しましょう。相続人が未成年の場合は、分割協議時の特別代理人などを選任する必要があります。ほかに、預貯金や有価証券などの解約・名義変更も行いましょう。
死亡後3ヶ月以内に
- 「単純承認」「相続放棄」「限定承認」いずれかを選択
死亡後4ヶ月以内に
- 被相続人の所得税を申告・納付
死亡後10ヶ月以内に
- 不動産の相続登記を実施
- 各種権利(ゴルフ会員権など)の名義変更
- 相続税申告書を作成
- 相続税を申告・納付
預貯金・銀行口座の相続手続き
CASE
1. 口座を開設している金融機関へ連絡
2. 被相続人が亡くなった時点での残高証明書を取得
3. 相続手続きに必要な用紙を受領
4. 遺産分割協議で相続割合について合議
5. 必要書類を収集
6. 銀行に書類を提出
7. 預金の払い戻し
解決!相続の解決事例
CASE
遺産分割で揉めてしまったケース
状況
被相続人である父親の遺産分割で、長男が「生前、父親の事業を支えてきたのは自分だけだ」と主張。ほかの兄弟姉妹よりも多くの遺産を要求してきました。一方、相続人は法定相続分での分割を希望し、協議は難航。
まつざか行政書士事務所の対応
当事務所は、各相続人の主張を丁寧にヒアリング。法定相続分と寄与分の制度について詳しく説明しました。客観的な資料に基づいて長男の寄与分を算定し、ほかの相続人にも理解を求めることに。感情的な対立を和らげるため、冷静な話し合いの場も提供しました。
結果
当事務所の仲介により、各相続人が納得できる形で遺産分割協議が成立。円満な解決に至りました。
不動産の評価で問題となったケース
状況
相続財産に複数の不動産が含まれており、相続人同士で不動産の評価額に関する意見が対立。不動産会社によって査定額が異なり、遺産分割協議が進まない状況でした。
まつざか行政書士事務所の対応
不動産鑑定士と連携し、客観的な不動産評価を実施。評価方法や根拠を丁寧に説明することで、相続人全員が納得できる評価額を提示しました。
結果
適正な評価額に基づき、スムーズな遺産分割協議が成立しました。不動産の分割方法についても、各相続人の意向を考慮した最適な方法を提案しました。
予想外の相続税額が発生
状況
生前贈与など相続税対策を行っていたものの、不動産の評価額が予想以上に高いという事態に。多額の相続税が発生する見込みとなりました。納税資金の準備も不足しており、相続人が困惑する状況に。
まつざか行政書士事務所の対応
当事務所は税理士と連携し、相続税の減額につながる特例や控除を最大限に活用。納税資金の確保についても、不動産の売却や納税猶予制度の利用など、複数の選択肢を提示しました。
結果
適切な税務申告を行い納税資金を確保することで、相続人は安心して相続手続きを終えられました。
仙台市で相続手続きは「まつざか行政書士事務所」にお任せください
相続手続きは、お客様の置かれている状況により、さまざまな問題が発生することも。まつざか行政書士事務所では、お客様一人ひとりの状況に合わせた丁寧な対応を徹底。ほかの専門家と連携し、相続のあらゆるお悩みに対応できる体制を整えています。相続に関するお悩みは、当事務所までお気軽にご相談ください。